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社員紹介。あなたの未来は私たちと共に

齋藤 拓東京汐留店コンシェルジュ

これまでの経歴

2018年入社コンシェルジュ
現在
コンシェルジュ 齋藤拓

01. 帰国後、まったくの異業種からの転職

米国ニューヨークの大学院でアートを学び、卒業後はアーティストとしてポートレートなどを描いていました。アーティストと言っても、様々な国のクライアントとコミュニケーションを取り、問題点を洗い出して希望を叶えてゆくという仕事の仕方でした。10年間ニューヨークで暮らした後帰国しホテルへの就職を決めたのは、英語力はもちろん、一見畑違いとも思える当時の経験が、外国人ゲストへの接客に生かせるのではと考えたからです。ところが日本での就職活動には、いまだ年齢の壁が根強くあることを実感。その点ヴィラフォンテーヌは、年齢はもちろんホテル業界経験の有無よりも、ひとりひとりの個性やポテンシャルを大切にしていることがわかり、とても好印象でした。

コンシェルジュ 齋藤拓

02. 様々な経歴をもつ同期との研修を経て、コンシェルジュへ

ホテル業界は未経験でしたので、すべてイチから勉強でした。同期の仲間と一緒に、接客マナーや専門用語、ヴィラフォンテーヌ店舗の見学など1カ月の集合研修を受けましたが、これがとても楽しくて。同期には、他ホテルで支配人を務めていた人もいれば、私のように全くの異業種からの転職者もおり、様々な経験や視点を持った仲間と学んだ研修は大変有意義なものでした。現在は東京汐留店のコンシェルジュとして勤務しています。理解のある上司に恵まれ、自由に発想した自分のアイデアを受け入れてくださることが多いです。例えば、客室へ通じる自動ドアを抜けるには、センサーにルームキーをかざさなくてはなりません。これまではセンサーの位置が分かりにくく、自動ドアでつかえてしまうお客様が多くいました。そこで私は「センサーにルームキーをかざしている絵」を描いて貼ることにしました。絵を描くことは得意だからです。小さなアイデアでしたが、迷われるお客様は減ったように思います。他にも、周辺地図を分かりやすく作り変えたり、情報を追加するなど日々改善しています。アメリカでは、アートといえども論理的に説明したりプレゼンテーションの訓練をしますので、その経験が活かされているのかも知れません。全くの異業種にいた自分に向いている仕事だと感じ、楽しく充実した日々です。

コンシェルジュ 齋藤拓

03. ヴィラフォンテーヌならではのコンシェルジュ確立を

コンシェルジュの仕事は、フロントでの接客以上に時間をかけてお客様とお話しできることが大きなやりがいのひとつ。その日のお仕事の様子やプライベートなことまでお話しくださることもあり、単なるご案内ではなく、コンシェルジュデスクに立ち寄られお話しすることでホテル滞在自体が大きな思い出のひとつになるよう接客をしています。当社のコンシェルジュは始めたばかりの部門ですので、私の当面の仕事は、ヴィラフォンテーヌのコンシェルジュはどうあるべきか、仲間とアイデアを出し合いながら道をつくってゆくこと。そして将来的には、前職の経験を生かし、ビジュアル面から当社のブランディングを強化する仕事もしてみたいと考えています。

04. 未来の仲間へのメッセージ

私のように全くの異業種からの転職でも、意欲と興味があれば挑戦でき、アイデアがあれば自分で自分の仕事を作れるのがヴィラフォンテーヌ。一方で他ホテルにいらした方は、そのホテルの良いところを遠慮なく提案できる社風でもあり、大いに活躍できると思います。様々な経歴やアイデアを持った皆さんと共に、新しいヴィラフォンテーヌを創っていけたらと願っています。

  • フロントチーフ 松本美咲
  • 羽田・有明準備室長(開発企画担当)實川裕樹
  • オペレーションマネージャー 内野孝太
  • 本社営業部主任(予約手配担当)清水美似
  • フロントスタッフ 田中佑佳
  • 店舗運営3部 部長 野瀬健司
  • レベニューマネジメント課 課長 上田亜沙美
  • アシスタントマネージャー 木村桃子
  • コンシェルジュ 齋藤拓